山歩き、食べ歩き

神奈川在住の山歩きと美味しい食べ物が大好きな登山3年生。山や食べ物についていろいろ書いていきます。最近カメラ買いました。

【登山用品】軽量で抜群の保温性能!登山や日常使いにも大活躍のモンベルのアルパインサーモボトルを購入しました。

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こんにちは。みなさんは山でカップラーメンを食べる際のお湯はどのように用意していますか?

長い道のりを歩いて辿り着いた山頂で、絶景を眺めながら食べるカップラーメンは格別ですよね!

私も毎回のようにバーナー、コッヘル、ガスカートリッジ、水、風防などを持ち歩いて山頂などであれやこれを取り出してお湯を沸かして食べています。

ただ、おなかが減った状態であれこれ準備してお湯を沸かすのはめんどくさかったり、風が強い場所だと待ち時間で体が冷えてしまうこともあります

先日そんな手間を省いてくれるモンベルアルパインサーモボトルを購入したので今更感ありますが紹介したいと思います。

 

 

目次 

 

 

アルパインサーモボトルの作りf:id:yama-aruki:20190222220540j:plain

箱から出すとこんな感じです。500mlのペットボトルと並べてみました。

まず驚くのは265gという驚異的な軽さです。だいたいリンゴと同じくらいらしいですが見た目よりもずっと軽い印象を受けました。

 

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分解するとこんな感じ。

登山用に設計されているので冬に手袋をしていても使えるようにとてもシンプルな作りで上下にすべり止めがついています。

これは本当にありがたくて私がよく行く冬の丹沢でも日中は氷点下で風も吹いていて一瞬手袋を外しただけで手が冷えてしまうこともよくあります。

しかし手袋をした状態でバーナーに火をつけるが怖かったので毎回出袋を外して冷たい思いをしていました。

 

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上蓋の部分はコップになっているので温かい(夏場は冷たい)飲み物を持ち運んで飲むこともできます。日常使いにもありがたい!

アルパインサーモボトルのすごいところ

①軽さ

私の買った500mlでは265g、1番大きい900mlサイズでは380gとなっています。

あまりピンと来ないかもしれませんが手に持った感覚が驚くほど軽いので持てばその軽さが分かると思います。

少しでも荷物を軽くしたい登山においては病み付きになる軽さです。

 

②保温性能

このアルパインサーモボトルやサーモスの山専ボトルは、夜に沸かしたお湯をボトルに入れて次の日の昼にカップラーメンが食べられると言われている程保温性能が優れています。

モンベルのホームページより0.9Lと0.5Lの保温データ

0.9L       0.5L    
  保温 保冷     保温 保冷
スタート 95度 4度   スタート 95度 4度
6時間後 81度以上 7度以下   6時間後 78度以上 8度以下
12時間後 61度以上 10度以下   12時間後 51度以上 12度以下
室温20度にて放置      

 

 

私は朝家を出る前に一回お湯を入れて数分温めてからもう一度お湯を入れています

これを行うだけでさらに保温性能がアップします。

 

コスパ抜群

アルパインサーモボトルはコスパも抜群!

価格設定は

0.35L・・・3000円

0.5L・・・3500円

0.75L・・・4000円

0.9L・・・4500円(+税)

となっています。

ちなみに私は昨年モンベルで雨具やらダウンパンツやらジオラインやら買ったおかげでポイントだけで購入できました。こういう時にポイント貯めておくと便利ですね。

 

 

サイズ展開とカラーバリエーション

アルパインサーモボトルは上記のように

0.35,0.5,0.75,0.9Lの四種類と豊富なので自分の用途に合わせて選ぶことができます。

カラーも4色あります。

私が今回0.5Lを選んだ理由は基本的にはソロなのでカップラーメン(約300g)とコーヒー(約180g)にちょうどよくコンパクトなサイズだからです。

また、次にも書きでますがテント泊で持ち運ぶ際にも1番ちょうどいいサイズだと思うからです。

 

テント泊でも活躍しそう

私は夏から秋は基本的にテント泊が多く、アルパインサーモボトルはテント泊でも活躍してくれると思っています。

 

テント場で朝食を手軽に済ませたいときや稜線で昼食を取る際、重いザックを整理してお湯を沸かすって結構な手間です。

テント場であらかじめお湯を大量に沸かしてボトルに入れておけばいつでも温かいコーヒーが飲めますし、食事の際にバーナーに火をつけて荷物整理をしてという手間を大きく省くことができます

 

今年はいくつもテント泊縦走を計画しているので大いに活躍してくれると思います。

 

 

サーモス山専ボトルとの比較

アルパインサーモボトルとよく比較されるのがそれまで登山での保温ボトルの定番だったサーモスの山専ボトルです。

"> どちらを買うのか迷う方も多いと思いますが、個人的にはアルパインサーモボトルがいいと思っています。

 

一覧で比較してみると

  山専ボトル アルパインサーモボトル
価格 5940円 3780円
重さ 280g 265g
保温(6時間) 77度以上 78度以上
保冷(6時間) 10度以下 8度以下

 となります。(500gで比較)

 

保温能力や重さはほぼ変わりませんがサーモスはサイズが2種類しかないのと 価格面でモンベルのほうがかなりお得になっています。

あとデザインも個人的にモンベルのほうが好きです(笑)

ただモンベルの製品は楽天やアマゾンでは手に入らないのでその点ではサーモスのほうが手に入りやすいかも?しれないですね。

 

 

まとめ

 

 このアルパインサーモボトルはこれから登山では必ず持ち歩く必需品として季節を問わず活躍してくれると確信しています。

 

実際山でもよく見る商品ですし時短でかつ体が冷える前にカップラーメンが食べられるというのは本当にありがたいことです。

 

購入を検討しているという方は是非購入をお勧めします。